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環境マネジメント

地球環境問題への取組み

 当社は、公共性の高い旅客自動車運送事業者として、大気汚染防止に効果があり、更にCO2排出量の少ないLPGを
 主な燃料として使用し、地球環境保護に努めてまいりました。また、地球温暖化防止の重要性に鑑み、
 2006年(平成18年)6月1日に環境方針を策定いたしました。

環境方針(大気汚染・地球温暖化防止する対策を推進するための方針)

1.基本理念

 当社は、深刻化する大気汚染・地球温暖化を防止するため環境保全活動の推進が企業の社会的責任のひとつと認識し、
 輸送サービスの提供という事業活動から生ずる環境負荷を低減していきます。

2.基本方針

(1)法規制を遵守し、環境保全に努めます。
(2)エコドライブなど省エネルギー運動を推進します。
(3)環境保全に関する教育・啓蒙活動を実施します。
(4)廃棄物の適正処理・リサイクルを推進します。
(5)本方針は、広く社外に公表します。

地球温暖化対策計画の計画期間及び温室効果ガスの排出の抑制に係る目標について

 ハイヤー・タクシー事業者として地球温暖化に関する自主的な行動は、当社の温室効果ガスの排出量を削減し、地球環境
 問題に積極的に取り組むことです。そのために、平成19年にグリーン経営(注1)認証取得を通じて、グリーン経営認証(注2)の基準に沿った事業運営と環境にやさしい取り組みを全社的に行ってきました。
 そうした取り組みの中で、神奈川県(県央)と横浜市、川崎市、それぞれの地球温暖化対策計画書制度に対応するため
 会社全体で、平成25年~平成27年までの計画期間3年間については、基準排出量(平成24年実績)に対し 5%削減する
 目標で重点対策に取り組みましたが、事業計画変更により、145台の営業権を譲受した為、100t-CO2/0.86%増と
 なりました。また平成28年から30年までの計画期間3年間については、基準排出量(27年実績)に対し3%削減の目標で
 取り組みます。

地球温暖化対策計画重点対策実施項目

1.特定地域の需給調整の実施(全社)

 ●一般乗用旅客自動車運送事業の適正化及び活性化に関する特別措置法の地域計画に基づき、事業の再構築として
  タクシー車輌の減車・休車を計画的に実施してCO2排出量を削減する。

2.エコドライブ等の実施(全社)

 ●エコドライブの実践及びアイドリングストップ運動の推進。
 ●グリーン経営認証の継続的な取得を通じて燃費向上(エネルギー使用量の把握等)を目指す。

3.タクシー車輌の燃費改善(全社)

 ●低燃費LPGタクシーの計画的な導入。
 ●アイドリングストップ又は、ストップアンドスタートシステム装着車の導入。

4.運行の効率化(全社)

 ●衛星を利用した車輌位置自動表示システム(GPS-AVM効率的配車)の運用による効率的な配車を行い、空車走行を
  縮減する。

5.環境にやさしい車輌(ゼロ・エミッション車(注3))の導入(横浜市)

 ●平成19年3月より平成23年1月まで「水素燃料電池ハイヤー」FCVを1台実験的に導入し環境保全に努めました。
 ●平成23年2月に、「電気自動車(EV:electric vehicle)」(注4)タクシーを計3台導入いたしました。

その他地球温暖化を防止する対策に関する事項

1.環境学習の実施(横浜市)

 ●関東運輸局交通環境部環境課主催による、小学校教師向け出前学習の実施。
 ●「水素燃料電池ハイヤー」を使用した環境学習(平成22年7月)。

2.各事業所における管理部門おける対策(全社)

 ●廃棄物の適正処理及びリサイクルの推進。
 ●ゴミを減らしましょう(4R)の推進。
 ●事業所内でのエネルギー使用量の削減(冷暖房の適切な温度設定及び適切な消灯等による節電、洗車時等水道蛇口
  節水システムの導入による節水)。
 ●整備管理者、運行管理者を通じて、技工員及び乗務員に対する環境対策、燃費節減に係る教育研修を実施する。

3.当社は、“かながわEVタクシープロジェクト”に3台参加しております。




  「 地球と人にやさしい 」“かながわEVタクシープロジェクト”の取組
  《環境貢献の実現》EVタクシーへの転換による1台当たり年間(6万粁走行で)約8トンのCO2削減が
   可能です。(これは、杉の木約550本のCO2吸収量に匹敵)


注1)グリーン経営とは、環境負荷の少ない事業運営で事業者が環境改善に向けた取組の目標設定とその評価が容易になり、
   自主的で継続的な環境保全活動を行うことができる。

注2)グリーン経営認証とは、交通エコロジー・モビリティ財団(交通バリアフリー推進事業・環境対策事業を推進している)が
   グリーン経営推進マニュアルに基づき審査の上認証・登録を行う。タクシー事業者の環境改善の努力を客観的に証明し
   公表することにより、社会あるいは利用客の理解と協力を得て、運輸業界の環境負荷の低減につなげる。

   港北ニュータウン 営業所  登録番号 C140008
    青 葉  営業所  登録番号 C140009
    大 和  営業所  登録番号 C140010-1
    相模原  営業所  登録番号 C140010-2
     南   営業所  登録番号 C140011-1
    磯 子  営業所  登録番号 C140011-2
    川 崎  営業所  登録番号 C140012-1
    横 浜  営業所  登録番号 C140012-2
   ◎金沢営業所につきましては取得に向け準備をしております。

注3)ゼロ・エミッション車とは、「電気自動車」や「燃料電池車」といった走行時にCO2等の排出ガスを出さない環境に配慮した車。

注4)「電気自動車(EV:electric vehicle)」、「日産リーフ」90KW超の出力を発生するラミネート型コンパクトリチウムイオンバッテ
   リーと80kW/280Nmを発揮する電気モーターを搭載する。新型リチウムイオンバッテリーと協調回生ブレーキシステムの搭載に
   より1回のフル充電で十分な走行距離を実現している。走行中にはCO2やその他の排出ガスを一切出さないタクシーです。

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